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2008年12月10日

Grateful Daysに対し、Kjが「やんなきゃよかった」と真相を語る!?

 音楽情報雑誌の「MUSICA 12月号」で、Dragon AshのKjが、ZEEBRAとのコラボ曲でもある『Grateful Days』に対して、「正直やんなきゃよかった」とインタビューで語った。このコメントは、かなりサプライズであるのではないだろうか?

 1999年、『Grateful Days』をリリースした当時、Dragon AshのKjと言えば、ロックバンドにヒップホップを取り入れたことで話題になっていた。のちに、『Grateful Days』自体も大ヒットするわけだが、『Grateful Days』はKjにとって封印したい曲なのかもしれない。

 『Grateful Days』では、ZEEBRAとコラボしているのだが、当時のKjと言えば、キングギドラのファンであり、ZEEBRAをリスペクトしていた。その後、KjがZEEBRAを模倣することによって、ZEEBRAが公開処刑した。そういった嫌な過去を払拭したいと思っているから、「やんなきゃよかった」というコメントが出てきたのではないだろうか。

 また、同時にZEEBRAを牽制するようなコメントも残している。「死ね」だとか「殺す」とかいうような、「人を傷つける曲を作ることができない」ともKjは述べた。これは、ZEEBRAを間接的に批判しているようにも思える。インタビューでは、『Grateful Days』だけしか解説してないように思われるが、ZEEBRAから完全に決別したいというような感じも伺える。

 最後に、『Grateful Days』は、マイナス面だけではなく、ラップを世に広めたことや、『Grateful Days』のおかげで財力を手に入れられたなどの事実は、Kj自身も評価していた。プラスの側面とマイナスの側面があるが、インタビューを見た限り、kjにとっては、マイナスの側面の方が大きいのだろう。

 

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